ROBINS(ロビンズ)って何?


サイバー法人台帳ROBINS(ロビンズ)は、法人・団体・個人事業者の信頼性の高い情報を提供します。

サイバー法人台帳ROBINS(ロビンズ)って何?一般財団法人日本情報経済社会推進協会(英文名称:JIPDEC)、JIPDECが、インターネット空間の安心・安全、信頼・信用、簡単・簡便を向上させ、リアル空間の取引社会に安心・安全を与える目的を持つ「事業者情報データベース」です。2016年2月現在、一般に認知されていませんが、そう遠くない未来、20xx年頃には一般社会に認知され、無くては困る「事業者情報データベース」なるでしょう。
日常生活の一部となったインターネット。
インターネット上には、もちろん本物の情報・正確な情報もあります。が……But しかし、あなたを陥れようするウソ・デマ・なりすましなどの信頼できない情報が溢れています。
「○○投資 年利7%」「あなたも○○になれるチャンス」「こっそり教えます……やせる方法」そのWebサイトを運営している事業者は、信頼できる事業者なのでしょうか?「仕事の斡旋します」そんなWebサイトに連絡してみると、「まず保証金○○円を」と言われてお金をだまし取られる話は、新聞を賑わしてします。「当社の画像を不正に使用した『偽販売サイト』にご注意ください!」こんな文言をトップページに掲げるWebサイトもあります。真っ当な商売をしている事業者の名を騙りWebサイトを運営してドロボウする悪人が世の中にはいます。真っ当な商売をしている事業者様は大迷惑です。
サイバー法人台帳ROBINS(以下、ロビンズ)に登録すると、真っ当な商売をしている事業主様の取引先・お客様に安心を与える事ができます。事業者様にとって新規取引先の開拓は永遠の課題ですが、その際にもロビンズに登録している事によって早期に信頼を得て、取引きできる可能性が広がります。

 

サイバー法人台帳ROBINSは、なぜ信頼できる情報と言えるの?

サイバー法人台帳ROBINSには、事業者様自ら事業者情報を発信して掲載します。「なんだHPと同じじゃないか?」ここからが、違います。ロビンズに登録掲載するには、第三者確認をしなければなりません。事業者様に関する客観的な情報を中心に第三者が確認を行い、事業者様の情報に客観性・信憑性を与えます。第三者が確認することによって、事業者情報の正確性が保障されるシステムです。名称や住所のほか事業所の実在性、ロゴの掲載、Webサイト、所属団体、許認可番号などを第三者が確認します。
第三者が確認をすることによって、取引先や顧客に対して事業者様のHPだけでは不足しがちな客観性・信憑性を与え、信頼感をアピールして事業を展開できます。
サイバー法人台帳ROBINS登録企業を検索して見て下さい

ROBINSロゴデザイン
サイバー法人台帳ROBINS企業検索サイト

 

 

ROBINS_CONF_SEAL※行政書士おち事務所は、ROBINSの「確認者」として登録されております。ROBINSへの登録に関することはお気軽にお問合せください。

 

お気軽に電話1